足元に気を付けて!のアメリカ英語はWatch your step、イギリス英語の注意喚起は?

あなたは電車通勤ですか?

あなたは電車通学ですか?

電車によく乗車しますか?

満員電車は、全ての車両がカオス。

様々な理由により電車が遅延したり運休になったり、毎朝ハラハラしますよね。

ぎゅうぎゅうの電車に乗って自分の下車する駅にやっと到着して、いざ降りようとした時なかなかドア付近の人がスペースを開けてくれないと降りられないんじゃないかと思いヒヤヒヤします。

早く降りないと、その駅から乗車する人が乗ってくるので、さらに降りられなくなりますしね。

ついに降りようとした時に、想像以上に電車とホームの間のスペースが空いていて、足がその溝に入ってしまうんじゃないかと、ヒヤッとしたことはありませんか?

そんなとき、降りる前に事前に電車とホームの間が空いているという情報を知ることができると安心ですよね。降りるときの心構えも出来ますし。

そんな、事前に注意すべきことをお知らせしてくれるアナウンスが世の中にはたくさんあります。

電車を利用する際も、様々な注意喚起のアナウンスが駅や電車内で流れますよね。

例えば…

「電車とホームの間が空いていますのでご注意ください」

とか

「この先電車が揺れますのでご注意ください」

などのアナウンスをよく耳にしますよね。

もちろん日本以外の国でも電車乗車時の注意喚起のアナウンスは流れています。

日本でもよく聞く「Watch your step」

Watch your step!

このアナウンス日本で、日本語のあとによく流れていませんか?

Watch your step! は日本語では足元に気を付けて!

という意味です。

これは実はアメリカ英語ということはご存知でしたか?

イギリス英語で「足元に気を付けて」は?

イギリス英語で「足元に気を付けて」と言いたいときは、このように言います。

Mind your step!

これはアメリカ英語のWatch your stepと同じ意味で、足元に気を付けてという注意喚起の表現です。

イギリス英語では「Mind」という単語をよく使用します。

ロンドン地下鉄Tubeに乗っていると、何度も何度も耳にする注意喚起があります。

それは…

Mind the gap!

これは、電車とホームの間が空いていたり段差があるので気を付けてという意味です。

確かに、ロンドン地下鉄Tubeの電車とホームの間は結構大きめのGapが多いです。

Gapは、電車とホームの高さが違うことによるものだったり、電車とホームの間が空いている部分が大きかったりと様々です。

着物とか来ていたら電車から降りるのは大変だろうなと思います。(そもそもロンドンで着物を着ている人を見ることはありませんが…)

ぜひ、ロンドン旅行の際、ロンドン地下鉄Tubeを利用するときはTubeと言えばおなじみのアナウンス「Mind the gap!」に耳を傾けて聞いてくださいね。

あの軽快なアナウンスが耳に残って、イギリスから日本に帰国してからも「Mind the gap!」のアナウンスが頭の中で無限リピートしていたら、もうあなたもどっぷりロンドナーである証拠です。

おさらい

イギリス英語で「足元に気を付けて」は…

Mind your step!

イギリス英語で「電車とホームの空いている部分や段差に気を付けて」は…

Mind the gap!

他にも「Mind」を使った注意喚起フレーズがありますので、ご紹介いたします。

Mind your head!
(頭や頭上に気を付けて…天井が低い場所を通ったりするときに言います)

Mind your language!
(言葉遣いに気を付けて…聞き手に失礼となる発言や相手を不快にする言葉を発するのを制するときに言います)

ぜひ誰かに注意喚起することがあるときは、イギリス英語方式の「Mind」を使って、トラブルやケガを防いで日々平和に暮らしていきましょう。

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