シャングリラホテル東京のアフタヌーンティーでロンドン含む世界旅行へGO!

この夏シャングリラホテル東京のアフタヌーンティーで疑似世界旅行!

この夏は遠くへ行けない、海外旅行に行きたいと思っていたけど、それも叶わないという方へ。

今年の夏は我慢を強いられることが計り知れないほど多いですよね。

しかし落ち込んでばかりいても気分が滅入るだけなので、気分だけでも海外旅行をした気分を味わいたいと思いませんか?

そこで、今回の記事では、この夏海外旅行に行きたかったけど行けなかったという方向けに、世界旅行をテーマにしたシャングリラホテル東京のアフタヌーンティーの体験記をご紹介します。

行きたいところへ行けない、どこに行くにも消毒や手洗いなどなど気にかけることがあまりにも多くて辛い日々をお過ごしかと思いますが、ほんのひとときだけでもこの夏したかったことに近いことを体験しましょう。

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2020年夏のシャングリラホテル東京のアフタヌーンティーは世界旅行がテーマ

この夏のシャングリラホテル東京のアフタヌーンティーのテーマは世界旅行。

世界中5大都市のシャングリラホテルのぺストリーシェフが考案したレシピをもとに、作られたアフタヌーンティーのメニューをシャングリラホテル東京のラウンジで味わうことができます。

その世界5大都市は…

  • ロンドン
  • パリ
  • 香港
  • シンガポール
  • 東京

これらのシャングリラホテルに勤めるぺストリーシェフの考えたお料理やスイーツをいただけるなんて、まさに海外旅行をした気分を味わえるというコンセプト通り素晴らしい企画。

ロンドンに行かなければ、ロンドンのぺストリーシェフの味は楽しめないし、その国の代表的なお料理はその本場の場所にいる人が考えたものが一番おいしいですよね。

この夏ロンドン、パリ、香港、シンガポールに行きたかったけど行けなかったという方はシャングリラホテル東京の世界旅行アフタヌーンティーで旅行を行った気分になれますのでおすすめです。

それではここからは、5都市のお料理、5都市のスイーツ、スコーン3種と各種紅茶を味わえる世界旅行アフタヌーンティーの一品ずつのご紹介をしていきます。

こちらはスコーン3種の写真です。
1人1個ずつ、左から、ココナッツスコーン、ミントヨーグルトスコーン、クラシックスコーンです。

ココナッツはハワイっぽさを感じるスコーンでした。ココナッツのスコーンは食べたことがなかったので新感覚。表面のココナッツもお味も夏を感じるスコーンでした。私はハワイに行ったことがありませんが、ハワイが好きな方はこれを食べるだけでもハワイに行った気分になれるのではと思います。

中央にあるのがミントヨーグルトスコーン
ミントチョコレートはよくアイスであるけれど、ミントヨーグルトという組み合わせは初めて聞きました。ミント系が苦手な方でも食べやすい、ミントの主張が強くないスコーンでした。ヨーグルト感もほのかに感じるくらいでそこまで強くないのですが、ミントの爽快感とヨーグルトのマイルドさがうまく合わさってちょうどよいやさしいお味に仕上がっているスコーンでした。

写真の右側にあるのがクラシックスコーン
王道のプレーンのスコーンです。はちみつやいちごジャム、クロテッドクリームによく合うしっとりして安定のおいしさでした。

ここからは都市ごとにお料理とスイーツをご紹介していきます。

ロンドン

こちらの写真はイングリッシュマフィンサンド

このイングリッシュマフィンサンド、正直このアフタヌーンティーの中で一番美味しかったです。

イングリッシュマフィンとコーンビーフとブリーチーズの組み合わせが絶妙で、ぱっと見た感じでは普通のサンドイッチのように見えるのですが、一口食べると、くせになるおいしさで、お口が喜ぶとはこういうことかと思いました。

こちらの写真はブルーバーガーマカロンです。

ロンドンのポップアートからインスピレーションを受けて作られたマカロンとのことで、まさにこのアフタヌーンティーの中でも一際存在感を発揮するほど目立っていて主役級女優みたいに落ち着いてお皿にのっていました。

この写真だけでは分かりづらいのですが、ラズベリーガナッシュとチーズを見立てたホワイトチョコレートがサンドされていて、中も豪華絢爛で美味の渋滞がおきているようなお味でした。

マカロンひとつでこんなにいろんな触感や味を楽しめるなんてと思う一品でしたので、マカロンが好きな人には特にお試しいただきたい一品です。

パリ

こちらの写真はヴィシソワーズです。

フランス出身のシェフによって考案されたじゃがいもの冷静スープであるヴィシソワーズとコンソメ。上の白い部分がヴィシソワーズで、下の赤色の部分がコンソメスープです。

また、パリの赤い夕陽をイメージした飾りであるポテトチップのようなものが添えられてあり、一口食べればパリジャン・パリジェンヌ気分を味わえるかもしれません。こちらのスープは美味しくてあと3杯くらいは飲める気がしました。

こちらの写真はタルトタタンです。

フランスの伝統的なりんごを使ったスイーツで有名なタルトタタン。

見ての通りリンゴが敷き詰められたパイなのですが、このアフタヌーンティーの中でも一番大きいサイズのお料理で、お味もサイズも大満足。

食べたときの満腹感や充実感をしっかりと得られるので、スイーツの一番はじめに食べることをおすすめします。

香港

こちらの写真はカオヤーピンで包む北京ダック

香港が位置する広東地方のチャーシューと北京ダックをカオヤーピンで包んだもの。

北京ダックを包んでいるものをカオヤーピンというそうで、このカオヤーピン自体も美味しいのですが、やはり中の北京ダックやチャーシューは言うまでもなくこんがりとしていてとても美味しかったです。

こちらの写真は金柑タルト(きんかんタルト)です。

香港でも収穫される金柑を使用したもので、金柑の下にはチョコレートガナッシュがあります。

チョコレートガナッシュの甘さと金柑コンポートの甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でている一品で、小さいスイーツの中に和と洋の融合を感じました。

シンガポール

こちらの写真はチリクラブサンドウィッチです。

シンガポールで定番のローカルフードであるチリクラブをオープンサンドイッチスタイルで、エレガントでおしゃれな一品でカニの味が濃くてとても美味しかったです。

こちらの写真はオレンジとユズのマスカルポーネムースです。

西洋と東洋の素材を組み合わせたスイーツ。
多様な人種の人々が暮らすシンガポールで愛される東洋のユズと、西洋のマスカルポーネを使ったなめらかな口どけのムースで、お口直しにもちょうどよいさわやかな一品でした。

東京

こちらの写真は鰻の押し寿司です。

日本の夏、土用の丑の日でも定番のうなぎの押し寿司。

夏を元気に過ごすためのエネルギー補給としてうなぎは有名ですよね。

うなぎの素材のおいしさや使われているタレも美味しくて小さいながらも満足感を得られる一品でした。

こちらの写真は宇治抹茶ムースです。

京都の宇治抹茶を使った甘さ控えめのムースとナッツの香ばしい風味がよく合う逸品。

見た目がプルンとしていてドーム型でかわいらしいですし、添えられている白いお花とホワイトチョコレートで夏を感じることもできます。

実際に食べるとさすが京都の宇治抹茶を使っているだけあって、上質な抹茶のお味がお口の中いっぱいに広がって幸せな気分に浸ることができました。

スイーツというとついつい西洋よりのものを選んでしまいがちですが、抹茶の繊細なおいしさと素晴らしさを再認識することができた一品です。

こちらの写真はラウンジがティータイムからディナータイムへ変わるときの写真です。

ティータイムのお客がわたしたち以外もう店外に全員行かれてぎりぎりまでいたので、人がいないラウンジの写真を撮ることができました。

ふかふかな椅子や床の絨毯に、洋館を感じるインテリアで、高層ビル28Fでありながらも優雅な雰囲気に浸ることができる空間でした。

1Fにある28Fにあがるエレベーター前には、シャングリラホテル東京のスタッフの方がいらっしゃって、非接触型の体温計(体温計の前に止まると体温が表示される)での計測がありますので、訪れる方は駆け込んでいかないようにご注意ください。

私が体験したこのアフタヌーンティーを動画にもしましたので、シャングリラホテル東京のアフタヌーンティーをこの夏体験したいという方はぜひご視聴いただき参考にしていただければうれしいです。

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シャングリラホテル東京へのアクセス方法

シャングリラホテル東京は立地が最高なロケーション、東京駅から徒歩1分の位置にあります。

《ザ・ロビーラウンジ シャングリラホテル東京》

住所:
〒100-8283 東京都 千代田区 丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

TEL: 03-6739-7877

電車でのアクセス

  • JR線
    「東京駅」日本橋口より 徒歩 1分
    「東京駅」八重洲北口より 徒歩 2分
  • 地下鉄
    ・「大手町駅」B7出口より 徒歩 2分
    (東京メトロ 東西線・丸ノ内線・半蔵門線・千代田線 / 都営三田線)
    ・「日本橋駅」A3出口より 徒歩 3分
    (東京メトロ 銀座線・東西線 / 都営浅草線)
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海外旅行に行きたかったけど行けなかったというあなたにとって、このシャングリラホテル東京の世界旅行アフタヌーンティーで、海外旅行をした気分だけでも感じていただけたらうれしいです。

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